ハワイ旅行に向けて、家族4人分のESTA申請をしました。私一人で。
家族4人分をまとめてやると、なかなかの作業量。
のの字ねこパソコンで、グループ申請しました。
仕事の合間に、2日に分けて申請しました。
旅行の準備は楽しいことが多いけれど、こういう手続きは集中力がいる…!
今回は、家族分のESTA申請をしてみて、事前に用意しておいてよかったものと、途中で少し迷ったことをまとめます。
ESTA申請前に準備しておいてよかったもの
申請を始める前に、必要な情報を手元にそろえておくとスムーズでした。
準備しておいたものが、こちら。
- 家族全員分のパスポート
- パスポートの顔写真ページの画像
- 家族全員分の顔写真
- 宿泊予定のホテル名・住所・郵便番号・電話番号
- 緊急連絡先
- 確認コードを受信できるメールアドレス
自宅住所や勤務先、ホテルの住所などは、アルファベット表記で入力します。
住所を英語表記に変換してくれるサイトが便利。
顔写真は、休日に家族全員が家にいるタイミングで、あらかじめ家族全員分の写真をスマホで撮影しておきました。
無地の白壁の前で、肩から上がうつるようにパシャリ。
パスポートの写真とくらべるとテキトーな写真だったのでちょっと心配だったのですが、はじかれなかったので一安心。
画面がフリーズ?こまめに保存がおすすめ
正しく入力をしているはずなのに、次の画面に進めなくなることが何度かありました。
そんな時は、いったん保存。再開したら無事に進めました。
一気に終わらせようとすると、途中から集中力もなくなってくる…。
時間に余裕がある日中に進めると気持ちもラクでした。
私は家族4人分を2日に分けて進めましたが、最長で一週間かけることができます。



7日以内に申請を完了させないとデータが削除されるので注意!(2026年6月時点)
1人目の入力内容をPDF保存しておくと便利
最初の1人分を入力しおわったら、印刷画面からPDF保存しておきました。
家族分を続けて申請すると、ホテル名や住所、連絡先など同じ内容を入力する場面が何度も出てきます。
PDF保存しておけば、そこからコピペできてかなりラクでした。
支払い後 1時間以内に承認された
今回、家族4人でのグループ申請なので、4人分まとめてお支払い。
ESTAの申請料は2025年9月30日までは21ドルだったのが、2026年6月の申請時には40.27ドルに。
25,000円オーバーでございました。
1時間しない間に「承認待ち」から「認証が承認されました」に変わって一安心です。
さいごに
家族4人分のESTA申請は、思っていたより入力することが多くてなかなか大変でした。
でも、パスポート・顔写真・ホテル情報・連絡先を先にそろえて、住所などのアルファベット表記をメモしておけば、だいぶスムーズ。
迷った時は情報を検索する以外にも、ChatGPTなどのAIに聞いたり確認したりしながら進められるので、だいぶ心強かったです。
個人情報でなければ、Codexに「情報入力しておいて!」と頼めるんですけど。
さすがに個人情報のかたまりすぎるので、やめておきました。
ESTA関連の情報は、数か月単位で変わることも。
手続き前には、必ず公式ESTA申請サイトで最新の案内をご確認くださいませ。








