小さなケガきっかけに思い出した、昔の働き方と今のペース

働き方の見直し
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久しぶりに三脚を使ってスマホ撮影をしました。
片づけるときに三脚をたたもうとして、うっかり親指を挟んでしまいました。とほほ。

見た目は派手な痛々しさだけど、ちょっと挟んだだけなので大きなケガではありません。

それでも、その日は鈍い痛みがずっと気になっていました。
痛みと腫れをおさえるために、保冷剤を片手に仕事したり家事したり。

小さなケガでも、指だととくに気になりますねぇ。

そんな些細なことでも、気持ちにはガッツリ影響するもので。
いつもなら家族の愚痴やたわいのない話もそれなりにウンウン聞けるのですが、親指の痛みがあるだけで

のの字ねこ

それどころじゃないっ!!

と余裕がなくなります。

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感情コントロールの修行が必要

年を重ねるにつれて、少しは感情をコントロールできるようになった気がしていました。
でも、こういう小さな出来事で簡単に余裕がなくなるあたり、まだまだ修行(?)が足りないなぁと思います。

昔の自分を思い出すと、もっと余裕がありませんでした。

朝から晩まで働きづめだった頃は、いつもイライラピリピリ。
毎日、般若のような形相で走り抜けていたと思う。

当時はそれが普通だと思っていたというか。
いそがしくても在宅で働けるし、それなりに自分の好きなことで仕事ができてるんだから、会社員時代の自分よりよっぽど楽!
と思っていました。

実際、暗黒の会社員時代よりは何だかんだよかったよなぁ。
と思うものの、それでも、体も精神も不健康気味ではあったなぁ、と。

今のペースがちょうどいいのかも

今は仕事のペースもだいぶ変わりました。

5年くらい前の自分が見たら、「そんな働き方で大丈夫なの!?」と説教されそうなくらい、のんびりしたペースで仕事をしています。
10年20年…下手したらそれ以上先輩の働く女性よりも、超ゆったりまったりペース。

それでも、今の生活のほうが自分には合っている気がする。

いそがしさに追われていた頃は、ストレスで無駄づかいも多くなりがちでした。
コンビニでなんとなく買ったものや、勢いでネット通販をしてしまったものなど、振り返ると必要なかった出費も多々。

今は出費自体は減りましたが、そのぶん「ここに使いたい!」と思うものにはきちんと使えている感覚があります。

小さなケガから考える

こういう小さな出来事が、ときどき自分の生活を見直すきっかけになるのかも。
なんてポジティブ方向にもっていきたいところですが。

指をかばうせいで家事も何もかもやりにくいし、見た目がなかなか痛々しいので早く治ってほしい!

三脚は私にとって必須ツールなので今後も使うことになるだろうけど、三脚プチ恐怖症になっちゃいそう。
細心の注意をはらって使わなければ・・・。

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