自動車1台生活になったら、自転車を買おうかな?
と思っていました。
ちょっとした買い物とか、車を出すほどでもない用事とか。そういうときに自転車があったら便利そうだな、と思って。
が。
買おうかな、どうしようかな。と迷っている間に、自転車のルールが厳しくなったではありませんか。
自転車にも「青切符」が導入
2026年4月から、自転車にも交通反則通告制度・いわゆる「青切符」が導入されました。
対象は16歳以上の自転車運転者とのこと。
- 信号無視
- 一時不停止
- スマホを使いながらの運転
など、交通ルールに違反した場合に、反則金の対象になることがあります。
もちろん、違反するつもりはないけれど、「うっかりやらかしそう」という不安が。
それ以上に、今の自分がまともに自転車に乗れるのか心配まである。
ヘタしたら20年くらい、まともに乗っていないのでは!?
のの字ねこ子どもに教える時、ちょっとまたがった程度。
自転車に乗らない子どもたち
自転車の青切符制度は16歳以上が対象とのことなので、わが家の子どもたちは今のところまだ対象ではありません。
そもそも、2人とも自転車にぜんぜん乗ろうとしないのですよ。
せっかく自転車買ったのに。買い替えたヘルメットは数回使っただけっていう。
特に娘は、友達の家でも、大きめの公園でも、カラオケでも、本来なら自転車で行きそうな距離を普通に歩いて行きます。
友達が自転車で行く場合、その自転車を追いかけて走って行きます。すごすぎる。
小学生時代、たまーに自転車に乗った日にかぎってプチトラブルに遭遇したことが何回かあって、それで自転車キライになったみたい。
自転車を使わず足のみであちこち出かけた結果、足がそこそこ速くなり、体力もあるのでした。



陸上部や駅伝部にスカウトされたことも笑。
息子は息子で、遠くに行かなくても近所に仲良しの子が複数人いるので、今のところ自転車は必要なさそう。
子どもたちの自転車がただの置物になっているのはちょっと悲しいけれど、自転車事故の心配はしなくていいし、まあいいか。
自転車を買う日は来るのか
自動車1台生活になってもう2年目。
歩く・公共交通機関を使う・予定を調整する。
で、今のところなんとかなっています。
電動アシスト自転車がすごく欲しかった時期もあったけど、平気で10万円こえてくるし、寿命10年とか書かれているし、保管する場所にも気をつかうし。
「歩きの方が体にはいい」って考えると、そもそも電動かどうかにかかわらず、自転車いらないかぁ~と思ったり。
なんだかんだ、このまま買わない気がしているのでした。
過去の車1台生活に関する記事はこちら。




まわりで車1台生活をしている人、いまだに知らないです。
在宅で働いている人がまず少ないし、なかなか難しいのかもなぁ。








