中学2年生の娘と、小学5年生の息子。
いわゆる「反抗期」が来ていてもおかしくない年齢です。
反抗期の特徴的な行動といえば、例えば
- 親の言うことを無視しがち
- 何を聞いても「別に」しか返ってこない
- ドアをわざと乱暴に閉める
などなど言われますが。
そういう、分かりやすいThe・反抗期みたいなものは、今のところ我が家ではあまりありません。
無視されたことはないし、「別に」と返されることはほぼない。
というか、こちらが話をふる前に子どもから話してくることがほとんど。
もちろん、親に何でもかんでも話してくれるわけではないし、秘密にしていることもあるでしょう。
でも、暴言を吐かれるとか、明らかに敵認定されているとか、そういう感じは今のところありません。
反抗期がないとヤバイ説
反抗期がない子は、大人になってから爆発する!
そんな話を聞くことがあります。
たしかに、親に気を使いすぎて感情を押し殺しているとか、ずっと「いい子」を演じているとかなら、どこかでしんどくなるのかも。
でも我が家の子どもたちを見ていると、無理しているようには見えない。
娘は、感情を大爆発させないだけで、言いたいことはけっこう言うし。
息子は息子で、イヤなことはハッキリ顔に出して、タイミングが悪いと
息子もういい…
といわれて会話が終了することもあります。
親に対して何でも素直に従う、というタイプではないはず。



反抗の「出かた」がそこまで激しくないタイプなのかもしれない。
反抗期の有無だけでは分からない
そもそも、反抗期があるかないかだけで、子どもの成長が順調かどうかを判断するのは無理があるのでは?
そんな単純なワケなくないか?と思うのです。
私自身はというと、小学生中学年くらいからけっこう反抗していたタイプでした。
母親にはけっこうな暴言を吐いていた記憶が。
ドアも、イライラしているときには壊れるんじゃないかってくらいに思いっきり閉めて、怒られておりました。
学校ではあまり話さない暗い子どもだったけど、家ではかなり荒れてたなぁ。
反抗期は子供が自立に向かっている証拠と言われますが。
しっかり反抗期があった=しっかり自立した人間になれる!!
ってわけではないのですよね。当然ながら。
そして、しっかり反抗期があったらって、大人になってからは爆発しないのか?
っていうと、やっぱりそんなことはない。
ようやく落ち着きつつありますが、数年前まで定期的に母とケンカしていました笑。
過干渉な母と、ほっといてほしいタイプの私の組み合わせ。ぶつかること必至。
仲よくやるには、程よい距離感が大事。
とりあえず楽観的に考えておく
反抗期、無いなら無いでヤバイ!
といわれると、ちょっとドキっとするけれど。
子どもたちは自分の感情を押し殺している感じはない。いい子を演じている感じもない。
むしろ不平不満はしっかり伝えてくる。
それなら、とりあえず今は大丈夫なのかなーと。
いきなり、ものすごいエゲツナイ反抗期がくる可能性もゼロではないのかもしれない!?
という可能性も覚悟しつつ、子どもたちとのなごやかな時間を大事にしたいと思います。








