中学校のPTAが、ついにボランティア制に!
他の学校がボランティア制になっていくのを、ずーーーっとうらやましく思っていました。
正直、かなりホッとしました。
中学校のPTAはもともと少しユルめ
中学校は、小学校に比べると行事自体が少なめ。
運動会や文化祭などはあるものの、基本的には子どもたちが主体となって動く場面が多く、保護者が前面に出る機会はそれほど多くありません。
そのため、PTAの雰囲気も小学校よりは全体的にユルい印象がありました。
さらに、中学校のPTAは任意団体と明言されていて、書類を提出すれば脱退できるという案内もされていました。
小学校のPTAも任意団体なはずなんだけど、入学前から「子ども1人につき1回は役員やってね!」という案内がくるのです。
一部ぜったいにやらない・PTAや学校からの案内も無視して回避する人はいるものの、基本的に全員参加。
のの字ねこなかなか逃れられない雰囲気。
生徒数が少ない学校だと、2回3回と役員がまわってくるそうので、それよりは負担は少ないのですが。
「くじ引き」のプレッシャー
PTAの役員決めは、「くじ引き」制でした。
運悪く役を引いてしまうと、運動会や職業体験関連の行事など、何かと学校に呼ばれることになります。
娘の代ではなんとか回避できましたが、もし息子のときに当たってしまったら…。
くじ引きは入学式の日に行うのが恒例。
晴れやかな気持ちで迎えるはずの入学式なのに、PTA役員に当たるかもしれないとモヤモヤしながら式に出席するのはイヤ。息子の代では脱退手続きも視野にいれて考えていました。
が、今回のボランティア制への移行でその悩みも解消です。あーーーヨカッタ。
見直しのきっかけになったかもしれない出来事
娘の入学式のとき、くじ引きに当たってしまった保護者の方が、PTA会長さんにかなり強めに意見を伝えている場面を見ました。
もしかすると、ああいった声がきっかけになって、制度のみなおしが進んだのかも?



もしそうだとしたら、その人に感謝の気持ちを伝えたい笑
あとは地区委員を回避できれば…
小学校のPTA役員はすでにやったので、あとは地区委員さえ回避できれば…。
地区委員の大変さは、小学校の執行部で地区委員を担当して知っているので。
後任さがしが大変だからなんだろうな。
「年数回のかんたんなお仕事です!」と説明されるけど、心の中で「いやいやいや!!」とツッコミをいれてしまうのでした。
ボランティア精神のかけらもなくてすまない。あまり知らない人と協力して何かをするのが本当に苦手なんです。草むしりとか溝掃除とか、ひとりで黙々とやる系ならやるから許して~。








