中学生の娘、まだまだリビングで勉強することが多いです。
テスト前などは自分の部屋にこもるものの、日々の宿題はリビングテーブルか、部屋のすみっこのローテーブルでこなしています。
最近はとくに部屋のすみがお気に入りなようですが、思った以上に暗いんですよね。すみっこ。
スタンドライトを置きたいけど、コンセントはすでに他の家電で埋まった状態。
延長コードを増やすのは、ごちゃつきが気になる…。
のの字ねこじゃあコードレスにしてしまえばいいのでは?
と思い立ち、コードレスで使えるデスクライトをさがすことに。
- 明るさがしっかりある
- 子どもでもかんたんに持ち運べる
- できればスマホと同じType-C充電
この条件に当てはまったのがサンワダイレクトのコードレスデスクライトでした。
コードレスデスクライト800-LED082Wのここがイイ
今回選んだのは、サンワダイレクトのコードレスデスクライト「800-LED082W」です。
お値段がそれほどしないのに、多機能でコンパクトでかなりいい!
そんな中でも、とくに推したい3ポイントがこちら。
- コードレスで好きな場所を勉強スペースにできる
- 3色×無段階調光で目がラク
- 給電しながら使える
コードレスで好きな場所を勉強スペースにできる
いちばん気に入っているのは、やっぱりコードレスなところ。
コンセントの位置にしばられないので、娘がその日の気分で勉強場所を変えても問題なし。ライトを片手でひょいっと持って移動させるだけで、どこでも勉強に適した明るさになります。
写真を撮りたいときに明かりが欲しい時や、パソコン作業をしたいときにもサッと持ち出せるのが便利。
約720gと子どもでも片手でもてる軽さです。
3色×無段階調光で目がラク
色温度が3段階で切り替えられて、さらに明るさも無段階で調整できるところも大きなポイントです。
教科書やノートを読むときは、文字がくっきり見えやすい昼光色で少し明るめに。
寝る前の読書や、部屋でちょっとくつろぎたいときには、電球色に切り替えて明るさを落とせば一気にリラックスした雰囲気に。まぶしさを感じたら、ライトのタッチパネルをスライドするだけで微調整できるので、子どもでもかんたんに自分好みの明るさを作れるところが気に入っています。
給電しながら使える
満充電の場合、最大で15時間も点灯できます。もし充電し忘れていても、モバイルバッテリー等で給電しながらも使えるのが便利。
本体への充電用にType-Cポートがついているだけでなく、出力用のUSBポートもついていて、スマートフォンなどを同時に充電できます。
さらに、台座の手前にはスマホを立てかけられる溝があり、ここにスマホを引っ掛けて立てておくことが可能。
アプリで勉強時間を計りたいときや、勉強用のYouTube動画を流しながら問題集を解くときなどに便利です。
実際につかってみた感想
実際に使ってみて、まず感じたのは「想像以上に明るい」ということでした。コードレスだから光量はどうかな~と少し心配していたのですが、全く問題なし・十分!
暗い部屋の隅でも、手元の明るさを確保できるようになりました。
折りたたむとかなりフラットになるので、使わないときは棚に立てかけておいたり、引き出しにしまっておいたりもできそうですが、しばらくは出しっぱなしで活躍させることになりそう。
スマホを立てかけられる溝は、購入前はサラリと流し読みしていた程度だったのですが、これがなかなか便利!
タイマーをかけながら作業をすることが多いので、残り時間を確認しやすくなりました。
まとめ:リビング学習の相棒にちょうどいい一台
サンワダイレクトのコードレスデスクライトは、コードレスで自由に移動できる気軽さと、勉強用として十分な明るさの両方を備えたライトという印象。
色温度と明るさを細かく調整できるので、娘の勉強時間だけでなく、私のデスクワークや寝る前の読書まで、「ちょっと明かりがほしい」シーンで活躍してくれます。
もしものときの懐中電灯代わりにもなるかも?
Amazonのセールでちょっとお得にGETできてラッキーでした。









