貝印 ちょこっとスプーン|おたまより小さい取り分けスプーンが便利すぎた

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貝印ちょこっとスプーン
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重宝していたとりわけ用のスプーンが古くなってきたので、買い替え。
今回は貝印 KAIのちょこっとスプーンを選びました。
最初は想像より大きくてとまどったものの、使い始めたらこのサイズがちょうどよくて手放せなくなっています。

目次

貝印 ちょこっとスプーンってどんな道具?

貝印ちょこっとスプーン

名前のとおり「ちょこっと」すくって、ちょこっと盛って、ちょこっと取り分けるためのスプーン。
おたまほど“汁物専用”じゃなく、サーバースプーンほど“盛りつけ専用”でもない、その中間の便利ポジションという感じ。

サイズは販売ページにあるとおり「長さ×幅×高さ:21.8×8×3cm」。
ココを流し見していて、届いた瞬間に思わず「でか!」と言ってしまいました。でも、実際に使うとこのサイズがちょうどよかったのでした。

お気に入りポイント3つ

貝印 KAIのちょこっとスプーンのお気に入りポイントを3つにまとめるとこんな感じ。

盛りつけから取り分けまで幅広く使える

汁気があるおかずの取り分け、サラダの盛りつけ、炒め物を皿に移す作業まで、これ一本でだいたいOK。スプーンのカーブがやさしくて食材をつぶしにくいので、煮物ややわらかい具も扱いやすいです。おたまほど深くない分、盛りつけがきれいに決まりやすいのもうれしいポイント。

コンパクトサイズ

「もっと小さいのを想像してた」のに、今はこのサイズがベストに感じています。一気にすくえるけど、ひとすくいが多くなりすぎない絶妙さ。大皿からよそうときも、量の調整がしやすいです。大きすぎないので引き出しに入れても邪魔になりにくく、キッチンや食卓での出番が増えました。

食洗器OKで片づけがラク

食洗器OKは正義!食洗器に放り込めると思うだけで気兼ねなく使えます。形がすっきりしているので、箸を洗うスペースに立てて入れることができるのも◎。

実際に使ってみた感想

貝印ちょこっとスプーン

いちばん活躍しているのは、コストコの冷凍ブルーベリーをすくうとき。
以前の小さめスプーンだと4〜5回以上すくわないと食べたい量がよそえなかったのに、ちょこっとスプーンだと1〜2回でだいたい完了。おやつ準備が速くなっていい感じ。

他にも

  • お味噌汁をよそう
  • 大皿料理の取り分け
  • カレーやシチューの具をちょい足し


などなど、出番が多いです。コロンとしたフォルムもかわいくて、道具としての愛着が湧きやすいのもポイント。

正直、深い鍋の底をすくう用途には向きません。そこはおたまを使えばOK。ちょこっとスプーンは「取り分け・盛りつけ・浅めの汁物」に強い印象です。

まとめ

届いたときは「思ったより大きい!?」と戸惑いましたが、使ってみるとちょうどよくて、結果的に大当たり!

  • 食洗器でラクしたい
  • 盛りつけも取り分けも一本で済ませたい
  • 冷凍フルーツや具だくさんメニューをよく扱う

という人にかなりオススメ。
キッチン道具って、ほんの少し便利になるだけで毎日のストレスが確実に減っていきますね~。
買ってからもう何か月も経っているのですが、ほぼ毎日使っています。

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