エアコンをつけるようになったタイミングで、唇の乾燥が一気に悪化しました。
カサカサするだけならまだしも、ピリピリ・ヒリヒリしてツライ。
家にあるワセリンをベタベタにぬってみたものの、不快感がなかなか落ち着かず。
これは普通の保湿だけでは追いついていないのかも?
と思い、資生堂の「モアリップ」に頼ってみることにしました。
資生堂の医薬品リップクリーム

モアリップは、唇のひびわれ・皮むけ、口唇炎・口角炎などに使える第3類医薬品のリップクリーム。
ドラッグストアに探しに行くのも面倒だったので、今回はAmazonでポチりました。
小さめのチューブタイプで、そのまま唇にぬれるので、外出先でも使いやすそう。

さっそく塗ってみると、少しスースーする感じ。
ただ、唇に刺激になっている感じは不思議と無し。
唇のピリピリした不快感がおちついて、かなり快適でした。
ワセリンを厚めにぬってもヒリヒリしていた時とくらべると、かなり救われた感じ。
4日ほど使ったらピリピリがかなりマシに
私の場合は、気になる時にモアリップをぬる生活を4日ほど続けたところ、唇のピリピリ感がかなりマシになってきました。
まだ少しピリつきがあるものの、モアリップをぬらなくても何とか生きていけそうなところまでなおりました。
チューブの中身はまだ半分くらい残っているので、コスパも悪くなさそう。
できればこのまま毎日ぬり続けたいところですが、モアリップはあくまで医薬品。
普段使い用のリップとして使い続けるのはNGなので、またワセリンに切り替えようかな、と考え中。
普段の保湿用リップも用意したい
我が家では、大洋製薬のワセリンHGを常備しているので、家ではそれを唇にもぬっています。
ジャータイプはコスパがよくて便利なんだけど、唇用として持ち歩くにはさすがにかさばりすぎる。
衛生面のことも考えると、唇用にチューブタイプのワセリンを1本買っておくのもアリかも。
唇が完全に回復するまでは、わずかでも香料など余計なものがはいっていないものを使いたい。
ハンドクリームとしても使えます。
モアリップを使う時の注意点

モアリップは第3類医薬品なので、使い方には注意が必要。
公式サイトでも、5~6日間使用しても症状がよくならない場合や、使って症状が悪化した場合は使用をやめて、医師や薬剤師に相談するよう案内されています。
使い心地がいいから、全部なくなるまで使っちゃいたいところでしたが、さすがにストップ。
毎日ずーっと使い続けると、逆に唇が荒れやすくなったり、副作用が出たりする可能性があるそうな。
唇の乾燥って、少しくらいだと放置しがちですが、ピリピリが続くと本当にストレス。
今回モアリップに頼ってみて、つらい時用に1本あるとかなり心強い!と思いました。
去年は根性でワセリンだけで耐えていました…。
こんないいアイテムがあったとは!!