ダイヤモンドヘッドに登り、カフェ モーリーズでひと休みしたあとは、カピオラニ公園へ。
広い芝生を歩いて、近くのカイマナビーチで海をながめてきました。
登山もしたし、ホテルに戻ったら少し休憩…と思いきや、子どもたちはまだまだ遊ぶ気満々。
午後はプールとラグーンで水遊びです。
カフェ モーリーズから歩いてカピオラニ公園へ
カフェ モーリーズからカピオラニ公園までは、歩いて10分ほどだったかな?
カピオラニ公園は、ワイキキのダイヤモンドヘッド側にある大きな公園。広い芝生や木々があり、散歩をしたり、景色をながめたりして過ごせる場所です。
私たちが歩いたあたりは、ほとんど人がいませんでした。
開放感がスゴイ!

目の前には広い芝生、その向こうにはダイヤモンドヘッド。絶景!
こんなに広い芝生をほぼ独り占めできることって、なかなかない。
何か特別なことをしなくても、ブラブラ歩いているだけで楽しい。
公園にはテニスコートもありました。
「テニスの王子様」が好きな娘は、テニスコートを見てテンションが上がっている様子。
ハワイにも連れてきた"推しぬい"と写真を撮っていました。
ダイヤモンドヘッドを見渡せる「特等席のベンチ」付近へ
ダイヤモンドヘッドを一望できることで知られる「特等席のベンチ」の近くにも行ってみました。
このあたりでは、日本人の方がウェディングフォトを撮っている様子も。
広い芝生とダイヤモンドヘッドを背景にした写真、いいなぁ。
そういえば…自分のウェディングフォト、せっかく撮ったのに気恥ずかしくてほとんど見てないなぁ…笑。
朝はあの山に登っていたのに、今度は下からながめている。
登っているときも景色は楽しめていたものの、暑さでいっぱいいっぱいな部分もありまして。
こうして落ち着いて全体を見ると、また違った景色です。
朝の登山については、【家族4人ハワイ・ホノルルの旅⑤】ダイヤモンドヘッド登山に書いています。
カイマナビーチで濃い青の空と海をながめる

公園を歩いたあとは、すぐ近くのカイマナビーチへ。
空も海も青い!
日本で見る空や海とは、青の濃さが深いように感じます。
砂浜には、水着姿でのんびり過ごす人たちがいました。
私が見た範囲では、ラッシュガードを着ている人は見当たらず。みんな開放的。
帰りのUberはワイキキ水族館を目印に
ひとまずホテルへ戻ることに。帰りもまたまたUberにお世話になります。
ワイキキ水族館がいちばんわかりやすい乗車場所だったので、そこまで移動。

水族館は、今回の旅行の予定には入れていませんでした。
水族館、息子は途中から飽きてしまうことがよくあるので、今回は見送りました。
入り口まで来ると、さすがにちょっと気になる。
ホテルで休憩…のはずが、プールへGO
ホテルに戻ったら、ちょっと休憩。
と思ったところで、子どもたちから「プール行きたい!泳ぎたい!!」コールが入りました。
朝からあれだけ動いたのに、まだ遊べるのか。子どもの体力、すごいですわ。
大人は登山と散歩で、結構な体力を消耗しています。
でも、全力で泳ぐわけでもないし…まぁ、行けるか!
ということで、水着に着替えてホテルのプールへ。休憩の予定が、水遊びの時間になりました。
プールでひと通り遊んだあとは、「デューク・カハナモク・ラグーン」にも立ち寄りました。
波のないラグーンで水遊びと砂遊び

デューク・カハナモク・ラグーンは、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジのそばにある海水のラグーン。ヒルトンが管理していますが、一般にも開放されています。
海のような波がないので、子連れにも安心。
水に入って遊ぶだけでなく、砂遊びもできるのがいいところ。
ところどころ日陰もあって、そこで休憩できるのもありがたい。
なんだかんだで、水着で過ごしていたのは14時半ごろから18時近くまで。
ちょっと水遊び…のつもりが、結構がっつり遊んだのでした。
〆はヒルトンハワイアンビレッジの花火
夜は、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの花火を見るために再びデューク・カハナモク・ラグーン周辺へ。
花火は、我が家が訪れた時には毎週金曜日の20時からでした。
はじまる15分前の19時45分くらいに向かったところ、すでに結構な人が集まっていました。
花火がよく見える場所を確保するなら、もう少し早めに行けばよかったかも?

ちょうどヤシの木に重なってしまったけれど、これはこれで味がある!ということで。
山・海・プールに花火と盛りだくさんの1日となりました。つづく!