【家族4人ハワイ・ホノルルの旅⑤】ダイヤモンドヘッド登山|朝8時台でも暑かった!

ダイヤモンドヘッド 8時から
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中学2年生の娘と小学5年生の息子を連れた、家族4人のハワイ旅行。

2日目の朝は、ダイヤモンドヘッドに登ってきました。

初心者向けのハイキングコースと聞いて、そこまで身構えていなかった我々。
ところが実際に登ってみると、足元はゴツゴツしているし、朝から日差しが強い!

子どもたちはヨユーの表情でしたが、運動不足の私と暑さに弱い夫にはなかなかハードな運動でした。

目次

6時起床、Uberで登山口へ

ダイヤモンドヘッドは8時~9時の枠で予約していたので、予定どおり6時に起床。
6時半に朝食を食べながら、Uberの料金をチェックしました。

調べるたびに値段が変わるので、いつ手配するか悩ましい…。ホテルのエントランスまで迎えに来てもらえるし、少し待ってでも比較的お安く行ってくれる車を選びました。

登山口に着いたのは8時20分ごろ。

TheBusで行くパターンも考えましたが、バス停から登山口までさらに15分ほど歩くことになるとのこと。
それくらい歩けるんじゃない?
と思っていたものの、登山中は暑さで想像以上に体力を使いました。

のの字ねこ

わが家はUberで登山口まで直行して正解だった!

登る前にトイレと水を確保

ダイヤモンドヘッド給水スポット
登る前にマイボトルへ給水できます

登り始める前に、まずはトイレへ。近くにはマイボトルに水を入れられる給水スポットもありました。

ありがたいけれど、お水はぬるめ。
冷たいものを飲みたいなら、持参したほうがよさそうです。

登山道の手前には、小さな売店(ビジターセンター)も。お土産のほか、帽子やマイボトルなど、ハイキングに使えるものも並んでいました。

お買い物は下山後にして、まずは登ります。

朝8時台でも暑い!ゴツゴツした登山道

ダイヤモンドヘッド登山
ここはまだゴツゴツ具合がマシな場所

服装は、帽子・サングラス・半袖・ズボン・スニーカー。

日本だったらアームカバーにUVカットレギンスまで着て、全身黒づくめになる勢いで日焼け対策をするところ。

でも、ハワイでそれはちょっと浮くかなぁ…と思い、動きやすさと涼しさを優先。
ハーフパンツやショートパンツの人もたくさん見かけました。

黒づくめコーデにしない代わりに、日焼け止めはこまめに塗り直し。
ハワイでもAnuaのUVスティックが大活躍です。

ただ、首の右横だけうまく塗れていなかったらしく、そこだけピンポイントで日焼けしてヒリヒリ。
ほかは目に見えるダメージなく済みました。

登山道は、思っていたより足場がゴツゴツ。
人が多くて道もせまいので、好きなところで立ち止まるわけにもいきません。

ところどころに休める場所はありますが、そう多くはない印象でした。

ダイヤモンドヘッド 景色

8時~9時台でも日差しはかなり強く、じわじわ体力が削られていきます。
持って行くか迷ったハンディファン、この日は持ってきてよかった!

ハワイ旅行の計画中、小さい子どもを連れてダイヤモンドヘッドを登ったというレポもいくつか見かけました。

実際に歩いてみると、親がそこそこ体力に自信がないと大変かも。

小さい子と行くなら、絶対に頂上まで!と決めず、途中で折り返すことも考えておくと気がラクそうです。

ちなみに、中2娘と小5息子は余裕そうでした。さすがですわ。

夫は私よりよっぽど体力はあるんだけど、暑さにやられていました。
日本よりカラっとしているものの、暑いものは暑い!

景色と風に助けられて頂上へ

ダイヤモンドヘッド 景色

頂上までの途中にも、海を見渡せる場所がありました。

景色を見て気力を回復。時折ふく涼しい風にも助けられ、なんとか登頂!

登山口からの往復は、わが家のペースで約1時間半。登っている間は「暑い、キツい」と思っていたのに、終わってみると達成感があります。

下山後は限定グッズを買ってカフェへ

帰りのUberを手配しつつ、売店(ビジターセンター)でお土産を購入しました。

普段はサンリオグッズをあまり買わないけれど、「ダイヤモンドヘッド限定」と聞くと、お財布のひもがゆるむ。
娘におねだりされて日焼けポチャッコを購入。

売店付近ではスマホの電波があまりよくないようで、Uberの手配に少しあせりました。
駐車場近く・Uberのピックアップスポットまで行くと問題なくつながって、ひと安心。

子どもたちのいちばんの思い出に

ハワイ旅行で何がいちばんよかった?と聞くと、子どもたちは2人とも「ダイヤモンドヘッド登山!」とのこと。

親には思った以上にハードでしたが、家族で登れてよかったです。登山口まで車で行ったことも、水と日焼け対策を用意しておいたことも正解でした。

暑さのことをかんがえると、7時~8時の枠でもよかったのかも。
ただ、そうなると早起きが大変だよなぁ…。

疲れた体を休ませに、次は楽しみにしていたカフェへ向かいます。つづく!

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