夏休み、小中学生の子どもたちと家族4人でハワイ・ホノルルへ行ってきました。
久しぶりの海外旅行。
そして、家族全員はじめてのハワイです。
ハワイは海外旅行初心者でも行きやすいと聞くけれど、事前の手配も現地でのやりとりも、なかなかに気力を使いました。
もちろん、それ以上に楽しかったし、家族みんなのいい思い出になったのですが。
今回は、地方空港から羽田空港を経由してホノルルへ向かった日のことについて。
羽田空港第2ターミナルの国際線エリアで食べたものや、ANAホノルル便の機内食、機内での子どもたちの様子をまとめます。
家族全員そろって旅行当日を迎えられるヨロコビ
子どもが大きくなってからは、直前に体調を崩して旅行をキャンセルすることは少なくなくなりました。
それでも毎回、「無事に旅行当日を迎えられるのか?」とドキドキ。
1年前の沖縄旅行のときも、出発の2週間前くらいだったかに娘がめずらしく熱を出してヒヤヒヤしたんですよねぇ。
本人が元気になってからも、しばらくは家族の誰かにうつっていないか気が抜けず。
今回は家族4人とも元気なまま出発日を迎えることができました。
のの字ねこまずは一安心。
地方空港から羽田空港第2ターミナルの国際線エリアへ
まずは地方空港から羽田空港へ。
羽田空港が混み合っていたようで、着陸待ちのためしばらく上空をグルグル旋回。
国際線への乗り継ぎまではもともと時間にたっぷり余裕アリ。
なのでそこまで心配していなかったのですが、ゆっくり食事をする時間はなくなってしまいました。
酔いやすい息子、着陸待ちの旋回中に少しだけ具合がわるくなったので、トラベルミンRを服用。
旅行には欠かせません。
予定より遅れたものの、無事に羽田空港へ到着して一安心。
国内線への乗り継ぎを急ぐ人もいて、「大変そうだなぁ~」と眺めていたのですが、まさか、帰りの自分たちも同じように急ぐことになるとは、この時は思わなかったのでした…。
さてさて。
今回は出発地の空港で、ホノルルまでの搭乗手続きと手荷物の預け入れをまとめて済ませる「スルーチェックイン」ができました。
大きなスーツケースを持って移動しなくていいだけでも、かなりラク。
羽田空港に到着したら、案内表示を見ながら第2ターミナルの国際線出発エリアへ向かいます。
夜の羽田空港で小腹を満たしたい
羽田空港第2ターミナル・国際線出発ロビーに着いたのは夜20時すぎ。
近未来的でワクワク。
酔い止めがすぐにきいてくれたおかげで体調が復活した息子、夜の空港に娘と一緒に興奮気味です。
夕食には少し遅く、かといって、何も食べずに飛行機を待つにはちょっと小腹が空いている。
なんともビミョーな時間。



飛行機に乗ったら、ちゃんと機内食が出るよ?
と伝えてあったものの、夫と子どもたちは待ちきれない様子。
少しだけお腹を満たしておくか!
と、食べられそうなものを探すことにしました。
お腹が減って、また酔ったら困るしなぁ。
羽田空港第2ターミナルの国際線出発ロビーには、保安検査前にも飲食店があります。
ただ、この日は到着した時間が遅めだったこともあり、営業を終えていたりラストオーダーを過ぎていたりして、選択肢は少なめ。
先に保安検査と出国審査を済ませて、国際線の制限エリアへ入ることにしました。
久しぶりの保安検査&出国審査になんかドキドキ
国際線の出発手続きは、保安検査を受けてから出国審査へ進む流れ。
出国審査が久しぶりで少し緊張したけれど、空港内の案内や係員さんの指示に従って進めば大丈夫。
保安検査では搭乗券、出国審査ではパスポートを使うので、どちらもすぐに出せるようにしてスタンバイ。
制限エリアに入ると、日本語以外の言葉が一気に増えたように感じます。
日本にいるはずなのに、すでに海外へ来たような気分。
いよいよハワイへ行くんだなぁと、ワクワク感が高まってきました。
出発前はパン1個くらいでちょうどよかった
制限エリア内のフードコートを見てみると、2,000円前後のメニューが目立ちました。
むぎとオリーブの鶏SOBA(1,700円)とか蛤SOBA(2,000円)とかならサラっと食べられそうではあるけど、家族4人で食べるとなると、なかなかのお値段になる。



美味しそうだけど、ここでお金を使うよりハワイで使いたい。
しかも、この後しっかりした機内食が出るんだよ…!?
ということで、自動販売機で1コ数百円のパンやサンドイッチを購入しました。
おにぎりも販売されていましたが、残念ながらこの日は販売時間を過ぎていて購入できず。
在庫があるのに買えない(押してもボタンが反応しない)ので一瞬混乱。
うーむ。これなら国際線出発ロビー3階・保安検査前のファミリーマートに寄っておいてもよかったかも?
パンやサンドイッチを軽く食べて、あとは搭乗を待ちます。
ANAホノルル便の機内食


飛行機に乗りこんで1時間ちょっとした頃に、機内食が運ばれてきました。
この日のメインは、「デミグラスビーフハンバーグ 八穀ライス添え」。
ハンバーグに八穀ライス、野菜が添えられています。
そのほかにも、
- サーモン・玉子・インゲンのサラダ
- 絹ごし豆腐の肉味噌なめ茸餡
- ミックスサラダ
- パンとバター
- クラッカーとチーズ
がついていて、なかなかのボリューム。
サーモンのピンク、玉子の黄色、インゲンの緑と、見た目も彩りキレイです。
息子は、絹ごし豆腐の肉味噌なめ茸餡の味つけが少し苦手だった様子。
ひと口食べて手が止まっていたので、私がいただきました。
デザートはハーゲンダッツの紅茶のタルト


そして、お楽しみのデザート!
ハーゲンダッツの「紅茶のタルト」でした。
機内食でハーゲンダッツが出てくると、それだけでちょっとうれしい。
夜遅めのアイスだけど、旅行中なので気にしない!
この旅行のためにカロリー制限してきたんだ…!
少しでも眠っておきたいけれど眠くない
食事を終えるころには、日本ではそろそろ深夜という時間。
ハワイに着いてから動くことを考えると、少しでも眠っておきたいところです。



だけど、ひとつも眠くない。
飛行機のゴーッという音に加えて、近くからは赤ちゃんの泣き声も聞こえてきます。
それでも、でっかいイビキよりはマシかも笑。
アイマスクと耳栓をつけて、とりあえず眠る環境だけはととのえました。
座席は、窓側から娘・息子・私の並び。
窓側の娘は体を預けやすかったようで、たぶん家族でいちばんしっかり眠っていました。
真ん中の座席の息子は、体勢が定まらずなかなか寝つけない様子。
息子と私で寄りかかり合い、なんとかお互いに少しだけ眠ることができました。
到着前にマフィンとスナックの軽食


到着が近づいたころ、マフィンとスナックの軽食が配られました。
機内食からそれほど体を動かしていないので、正直そこまでお腹は空いていません。
でも、食べられないことはない。
現地に着いたら入国審査や荷物の受け取りもあるし、すぐ食事ができるか分からないので、とりあえずお腹へ入れておきました。無限胃袋なのだ。
ついにハワイへ到着!


予定どおり、現地時間の午前中にホノルル(ダニエル.K.イノウエ国際空港)へ到着!
窓の外が明るくなり、いよいよハワイに来たんだ!
と家族全員のワクワク感が一気に高まります。
その一方で、次に待っているのは久しぶりの入国審査・荷物のピックアップ・タクシーの手配などなど…。
ちょっとドキドキしながら、人の流れについていきます。
さいごに
家族4人とも元気に出発できて、羽田での乗り継ぎも無事に完了。
機内では思ったほど眠れなかったけれど、機内食を食べたり子どもたちの様子を見たりしているうちに、無事ホノルルへ到着しました。
搭乗前に軽く食べるなら、パンやサンドイッチを1個くらいにしておくのが、わが家にはちょうどよかったです。
久しぶりの海外旅行は、出発するだけでもちょっとした大しごと。



「Aloha」の文字を見て、ハワイに着いたことを実感!
次回、ハワイ到着後の話へつづきます。
※空港内の店舗・営業時間、機内食の内容、各種手続きは変更される場合があります。旅行前には羽田空港・ANAの公式サイトで最新情報をご確認ください。








