ダイヤモンドヘッドに登ったあと、家族4人でCafe Morey’s(カフェ モーリーズ)へ行ってきました。
朝8時台の登山でも、下りてきたころには暑さでぐったり。
まずは涼しいところで座りたい!
登山の様子は【家族4人ハワイ・ホノルルの旅⑤】ダイヤモンドヘッド登山に書いています。
ダイヤモンドヘッドからUberで約5分

ダイヤモンドヘッドからCafe Morey’sまでは、登山後でなければ歩けなくもない距離。
でも、この日は暑さもあって体力を使い切っていたので、今回もUberを利用。
乗ってしまえば5分ほどで、あっという間に到着しました。

11時前に着いたところ、お店の前に列はなし。
ただ、ウェイティングリストに名前を書く案内があったので、記入して少し待ちました。
待っているあいだは、ウェイティングリスト近くに置かれてあった日本語メニューをチェックすることができました。
席への案内・オーダー・お会計はすべて日本語でしてもらえました。
のの字ねこ日本語の安心感…!
店内もかわいくて、どの角度から撮っても写真映えしそう。
パンケーキもご飯系も気になるメニュー




アサイーボウルとパンケーキを食べる気満々で訪れましたが、あらためてメニューをチェック。
メニューにはフレンチトーストやチャーハンなど、ご飯系もいろいろ。
ガーリックシュリンプがのったプレートも気になったけれど、登山後とはいえ、さすがにそこまではお腹に入らなさそうで断念。
予定どおり、バナナ&ベリーのアサイーボウルとミックスフルーツのアサイーボウルを1つずつ、ホヌパンケーキを1皿注文。私と息子がアサイーボウル、夫と娘がパンケーキを食べることにしました。
飲み物は子どもたちがスプライト、夫がコーラ、私がアイスコーヒーです。
スプライトの大きさにびっくり


先に飲み物が届きました。大きなコップになみなみと注がれたスプライトに、子どもは驚き&おおよろこび。
写し忘れたけどコーラも同じサイズ感。
Cafe Morey’sに限ったことではないけれど、ハワイの飲み物、量がすごい!
隣に置くとアイスコーヒーが小さく見えるものの、私には十分な量でした。手前の青いコップはお水。
登山後にうれしいひんやりアサイーボウル


続いて、私と息子のアサイーボウルが到着。
ロゴ入りのカップにフルーツがぎっしりで、見た目からして涼しげです。
器までキンキンに冷えています。
アサイーとフルーツを食べているうちに、ダイヤモンドヘッドであんなに暑がっていたのがウソのように、体の内側からひんやりしてきました。


バナナ&ベリーのほうには、バナナ、いちご、ブルーベリー。アサイーの下にはグラノーラも入っていて、フルーツだけで終わらない食べごたえがあります。
実は、アサイーボウルは私も息子も初めて。
私はおいしく食べたのですが、息子はアサイーがちょっと苦手だったみたい。
アサイー自体は無味に近いと思うんですけど、子どもの繊細な舌には何か感じるのだろうか。
結果、息子はほぼ「アサイーボウルのアサイー抜き」。
私はアサイー大増量状態になりました笑。
アサイーボウルのお店は地元でも増えているけれど、ハワイで食べることに意味がある!
…気がする。



発祥はブラジルらしいけど笑
ホヌパンケーキには「Aloha」の文字


夫と娘がメインで食べたのは、子ども向けメニューのホヌパンケーキ。
ホヌはウミガメのことで、フルーツを背中にのせた姿がかわいい。
注文時にお願いして、チョコレートで「Aloha」と書いてもらいました。



名前を書いてもらうこともできるみたい。
目はブルーベリー、口はいちご。愛嬌のあるお顔で、食べる前にしばらく眺めたくなります。
甘さが強すぎたらどうしようと思ったけれど、食べてみるとおいしく食べられる甘さでよかったです。
ハワイの風を感じる開放的な店内で、家族とハワイっぽいものを食べる。シアワセ。
お会計とお店の利用について
この日のお会計は、アサイーボウル2つとホヌパンケーキ、飲み物4杯で、税金込み64.15ドル。
ここにチップを追加して支払いました。
お支払いは、現金払いができなかったと記憶しています。
事前に色々な人のハワイ旅行記を見た中で、「Cafe Morey’sでは自分でお皿を返すスタイル」という記事を見たと思うのですが、私たちが行ったときは店員さんが下げてくれました。
さいごに
ダイヤモンドヘッドのあとに寄ったCafe Morey’s。
暑さでへとへとだった私には、冷えた器で出てきたアサイーボウルがぴったりでした。
登山後に歩く元気が残っていなければ、無理せずUberで。
あの暑さのあとに食べた冷た~いアサイーボウルは、忘れられない思い出になりました。
1時間ほどのカフェ休憩で、全員体力が復活。
お次はカピオラニ公園へ歩いて向かいます。続く!








