親子で愛用している、AnuaのビタC サンスクリーンUVスティック。
手を汚さずサッと塗れるので、外出先での塗り直しにも便利。
ただ、親子で使っているとあっという間に無くなってしまうんですねぇ。
そんなときコストコで見つけたのが、ネイチャーリパブリックの「パウダリーUVアロエスティック」。
見た目がアヌアにそっくり!
(ちなみに、ネイチャーリパブリックの方が先輩とのこと)
アヌアよりお手頃価格で販売されていたので、試してみることにしました。
コストコで買ったパウダリーUVアロエスティック
コストコで購入したのは、24g入りのUVスティックが2個入ったセット。
パッケージにはSPF50+・PA++++とあり、手を汚さずに直接ぬれるタイプです。
日焼け止めを手に出して塗って、そのあと手を洗って…という作業がないのは、やっぱりラク。
ジェルタイプだと汗でにじんで目に入って痛い思いをすることがたまにあるけど、それもない。
いつものアヌアとどう違うのか、使い比べてみました。

アロエの香り?の強さが気になる

使ってみて、まず気になったのが香りの強さでした。
アヌアも最初は柑橘系っぽい香りが少し気になったのですが、使っているうちに慣れました。
一方、こちらは何の香りといえばいいんだろう。
「アロエの香り」と説明されているけれど、アロエってこんな香りだったかな???
私の感覚では、ホテルに置いてあるハンドソープやシャンプーのような、濃いめでリッチな香りです。
顔に塗ると、しばらく香りが気になってしまう。
日焼け止めは顔にも使いたいけれど、毎回この香りを近くで感じるのは私にはちょっと強めでした。
香りの好みは人それぞれだと思いますが、子どもも苦手かもしれないなーという印象。
キャップの向き確認がちょっと手間

もうひとつ、使っていて気づいたのがキャップの形。
アヌアは向きをあまり気にせずキャップを閉められますが、こちらは左右が非対称。
閉めるときに向きを確かめる、という一手間があります。
ほんの小さな違いなんですけど、あわただしい朝や外出先で使うと「逆向きだった!閉まらない!」とプチストレスになることも。
スティックタイプの日焼け止めは手軽さが魅力なので、こういう細かい使い勝手もやや気になるところです。
2個セットでコスパはかなりよかった
香りとキャップは少し気になったものの、それでも買ってよかったと思うのがコスパのよさ!
パウダリーUVアロエスティックは1本24gで、コストコでは2本セット。
ビタC サンスクリーンUVスティックは1本19gなので、1本あたりでもこちらのほうが5g多く入っています。
さらに、私が購入したときは1本あたりの価格もビタC サンスクリーンUVスティックよりお安めでした。
私がコストコで購入したときは1本あたり約1,149円。
ビタC サンスクリーンUVスティックは、1本2,000円近くで販売されていることも。
顔に使うと香りが気になるけれど、腕や足用と考えればかなり頼れる存在。
残量を気にしすぎず、広い範囲にもガンガン使えそうです。
まとめ
| パウダリーUVアロエスティック | Anua ビタC UVスティック | |
|---|---|---|
| 内容量 | 24g | 19g |
| UVカット | SPF50+・PA++++ | SPF50+・PA++++ |
| 香り | アロエの香り。ホテルのハンドソープやシャンプーのような印象 | 柑橘系。最初は気になったものの、使ううちに慣れた |
| キャップ | 左右非対称で向きの確認が必要 | 向きをあまり気にせず閉められる |
| 価格の印象 | Anuaより安い傾向・コストコだと2個セット | ネイチャーリパブリックより高い傾向 |
| わが家の使い分け | 腕や足用 | 顔まわり・子どもも使う |
最初はAnuaのビタC サンスクリーンUVスティックの代わりになるかも?
と思って買いました。
でも、使ってみるとそれぞれ違うなーというのが今の感想です。
わが家では、顔まわりや親子で使うときは慣れているアヌアのほう。
ネイチャーリパブリックは、おでかけ時の私の腕や足の塗り直しに使うのがよさそう。
腕や足なら顔ほど香りが気にならず、スティックをそのまますべらせて塗れる手軽さもいかせます。
日焼け止めは、使いやすくないと塗り直しがつい後回しに。
とくに日光が強くないからって油断しがちな秋・冬は、スティックタイプの塗りやすさが効いてくる!
ジェルタイプほど、肌に触れた時にひんやりしないのもイイ。
香りとキャップには少しクセがあるものの、腕や足用として、パウダリーUVアロエスティックを使っていこうと思います。