赤ちゃんの頃からのおつきあいらしい、私のお通じの悩み。
もちろん、その頃の記憶はないんだけど、大人になってからもずっと便秘には悩まされてきました。
そんな私が今、続けているのがタイヨーラボの「サンファイバープラス スティック」。
使い始める前は「ちょっとお高いなー」と思っていたのですが、今は1日1本愛用中。
お通じのことでモヤモヤする日が減り、私には合っているのかも…!と感じています。
サンファイバープラスのおすすめポイント3つ
サンファイバープラスのおすすめポイント3つはこんな感じ。
- 食物繊維と酪酸菌を一緒に摂れる
- 飲み物や料理に混ぜて使える
- 1包ずつの個包装で、量る手間いらず
食物繊維と酪酸菌を一緒に摂れる
サンファイバープラスは水溶性食物繊維のグアーガム分解物に、酪酸菌を配合した食品。
1包6gに食物繊維が5.1g含まれています。
不足しがちな食物繊維をおぎなえるのが◎。
名前が似ている「サンファイバー」もありますが、酪酸菌入りなのが「プラス」の特徴です。
飲み物や料理に混ぜて使える
飲み物や、水分の多い料理に混ぜて使う粉末タイプ。
冷たい水にも溶けるので、普段飲んでいるものに気軽に加えることができます。
味もにおいもほとんど(感覚的にはまったく)変わりません。
1包ずつの個包装で、量る手間いらず
スティックタイプは1包6gの個包装で、1箱30包入り。
1包を使うなら、毎回スプーンなどで粉の量を量らずに、そのまま開けて使えます。
お出かけ先で飲みたいときにも、スティックタイプなら持ち運びに便利。
サンファイバープラスを使うまでと飲んでみた感想
サンファイバープラスの存在は、前から知っていました。
でも、毎日続けるものだと思うと、ちょっとお値段が気になる。
野菜をもっと食べれば、何とかなるのでは?
なんて思って、なかなか手を出さずにいました。
私の場合は、野菜や海藻をモリモリ摂取しても解決はしなかったのだけど。
ほかにも、腸活によさそうな商品をいくつか試したことがあります。
最初のうちは「おお、めちゃくちゃスッキリ!」となるのに、そのうち同じような変化を感じられなくなるんですよねぇ。
そんなこともあって、今回ついにサンファイバープラスを試してみることにしたのでした。
最初は1回で2日ほど。今は1日1本
飲み始めの頃は、1回飲むと、その後2日間くらいお通じがスルスル。最初はかなりうれしかった!
なんてコスパがいいんだ!!
と、思っていました。1回で2日くらい調子がよければ、お高いと思っていたお値段も、そこまで気にならなくなる。
ただ、さすがにその状態は長続きせず。
のの字ねこ今は1日1包を目安に飲んでいます。
それでも、毎日のお通じがスッキリしていると感じられるのは、私にとってかなりありがたい。最初の「1回で2日!」とまではいかなかったものの、私の体には1日3包までは必要なさそうでこれはこれでアリ。
公式の目安量は1日1〜3包。
体調や食事からの食物繊維の量に合わせて調節するよう案内されています。
味を変えずに混ぜられる。冷たい飲み物でもOK
続けやすいなと思うのが、飲み物や料理にサッと混ぜられるところ。
混ぜても味が変わった感じがまったくありません。
いつもの飲み物や料理を、そのままの味で楽しめるのがいい。
冷たい水にも溶けるそうですが、私は温かい麦茶に溶かすのがお気に入り。
これを飲むために専用の飲み物を用意しなくてもいいし、スティック1本を混ぜればいい。毎日続けるとなると、こういう手軽さは大きい。
ただし、「プラス」は生きた酪酸菌入りなので、加熱調理時に加えるのは控えるよう案内されています。
そこだけは注意。
長年のお通じの悩みに、ようやく光が
長年にわたる、便秘の悩み。
今のところ、サンファイバープラスを飲みながら過ごす毎日は、なかなかいい感じです。
お腹が重くないってサイコー。ダイエットもはかどりそう!?
体質や体調によってはおなかの張りを感じることもあるそうなので、とくに初めて飲むときは休日前がオススメ。
私は今の1日1本で、しばらく続けてみようと思います。
ちなみに、子ども向けの「こどもサンファイバー」もありますが、私が飲んでいる「プラス」も子どもに使えるとのこと。子どもは体重に合わせて量を調整する必要がありますが、親子で使うことができるのも便利。
うちの子ども達は今のところ必要なさそうではありますが、体調の変化でお通じが悪くなることがあれば使ってみようと思います。








