新しい長めの菜箸が欲しいなーと思いつつ、何年も過ごしてきました。
今まで使っていた菜箸はデザイン性はいいのだけど、やたら細くて使いづらい。
しかも、使い始めてわりと早い段階で先端が傷んできていました。
とはいえ、使えないことはないし、まあいいか…。
そう思って使い続けること数年。
いよいよ先端がダメになってきたので、やっと買い替えることにしました。
今回探した条件は、こんな感じ。
- ある程度太め
- デザイン性より使い勝手
- 長持ちしそう
- 食洗器で洗える
洗えるものは何でも食洗器に入れたい私にとって、最後の条件はかなり重要です。
で、今回ポチったのがこちら。
楽天にもあるけど、送料無料だったのでAmazonでポチりました。
燕三条の菜箸30cmが届いた

今回選んだのは、ブラックの30cm。
カラーはブラックとブラウンがあり、形は「先端五角形」と「先端ダブルエンボス」の2種類から選べます。
今回はまず、シンプルな先端五角形タイプを買ってみました。
写真で見ると伝わりづらいかもしれませんが、しっかり太め。
今回はまさに、この太さを求めていました。
実際に使ってみた感想

さっそく使ってみると、イイ感じ。
これくらい太いほうが、私の手にはしっくりきます。
以前の細い菜箸よりも握ったときの頼りなさがなく、使いやすく感じました。
私は手がそんなに大きいほうではありませんが、重いとか、太すぎて扱いづらいとかは感じません。
30cmの長さも、探していた条件どおりでした。
焼きズッキーニをひっくり返すときなんて、細い菜箸だと手がつりそうになっていたのですが。
この太さと安定感だと、手の疲れ知らずです。
そして、1日使ったところで同じものをもう一膳ポチ。
数年「まあいいか」と使い続けていたのに、買い替えたら追加購入まで早かった。
菜箸の太さって、思っていた以上に使いごこちに影響するんですねぇ。
子どもが料理を手伝ってくれる時にも、この菜箸が活躍中。
小中学生の子どもの手でも、特に使いづらい様子はありません。
ダブルエンボスとの違いは?
もうひとつのダブルエンボスタイプも気になっています。
ダブルエンボスは箸先に細かな凹凸があり、滑りやすいものや細かなものをつまみやすいタイプ。
素材は、今回買った五角形タイプがポリプロピレン、ダブルエンボスタイプがポリスチレンとなっています。
のの字ねこダブルエンボスの口コミもよさそう。
ただ、クチコミによるとダブルエンボスのほうが細めと書かれていたで、今の太さが気に入った私の手になじむかが悩みどころ。
とりあえず五角形タイプ2膳で事足りそうなので、しばらくは買い足さないかも。
さいごに
何年も買い替えを先延ばしにしていた菜箸。
デザイン性より使い勝手を優先して選んだつもりでしたが、真っ黒でシンプルな見た目もわが家のキッチンになじみました。
しっかり太めで持ちやすく、食洗器で洗える。
今のところ、欲しかった条件をきれいに満たしてくれています。
まだ使い始めたばかりなので、先端がどれくらい長持ちするかはこれから。
そのあたりも見つつ、ダブルエンボスタイプを追加するか、もうしばらく悩もうと思います。
とはいえ、五角形タイプはすでに2膳。
毎日の料理でガシガシ使います!








