小学校の平日休みの日には、息子と2人でランチに出かけるようにしています。
普段の平日でも、中学生の娘が帰ってくるまでの1〜2時間は息子と2人きり。
だけど、その時間はいつも、ただ同じ空間にいるだけになりがちです。
私は仕事や家事、息子は自分の好きなことをして過ごしているので、会話はあっても最低限。
小さいころは、私がパソコンに向かっていようが関係なく、思いついたことをどんどん話しかけてきた息子。
でも、いつのころからかずいぶん気を使うようになって、私が仕事をしているときには、あまり話しかけてこなくなりました。
成長したんだなぁと思う反面、少しさみしさを感じることも。
平日休みに2人で出かけるランチの時間は、そんな気づかいは不要。
私にとっても息子にとっても、ちょっと特別な時間です。
なんてことない会話がうれしい
ランチに行くと、学校であったことをいろいろ話してくれます。
普段からまあまあ話してくれるほうではあるのですが、食事をしながらだと、いつもより自然に会話が続く気が。
注文したメニューの感想を言い合うのも楽しい時間。
私と息子は食の好みがけっこう似ているので、「これおいしいね」と気持ちを共有できるのがまた楽しい。
もちろん、娘とのランチも楽しいのは言うまでもなく。ただ、娘はどちらかというと夫に食の好みが似ていて、しっかりしていて分かりやすい味付けが好み。
繊細な味付け、素材の味を活かしている料理のおいしさを一番共有できるのが息子なのです。
息子も、私と2人で出かけるこの時間を楽しみにしてくれている様子。
平日休みの日は朝からうれしそうで、お姉ちゃんに向かって「自分だけ休みいいだろマウント」をとっていることもしばしば。自分がやられたらメチャクチャ不機嫌になるのにね笑。
息子とランチ、いつまで一緒に行けるんだろう
もうすぐ小学5年生。これから先、いつまでこうして自然に2人で出かけてくれるんだろう?
と思うことがあります。
何かと出かけたがる娘と2人で出かけることは何となく想像できるものの、息子はなかなか想像がつかないなぁ。
息子がこんなにも長く「お母さん大好き」でいてくれるとは思っていませんでした。うれしい誤算。
春は平日休みがちょこちょこあります。次はどこへ行こうかな~。
