【中学生の歯科矯正 #12】2期治療本格スタート│装置をつけた初日と1週間後の様子

子ども2期治療
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中学1年生から矯正歯科に通い続けている娘。

埋まっている永久歯を引っ張り出すための1期治療を経て、いよいよ2期治療がスタートしました。

これまでよりも本格的な治療に進み、娘の普段の生活にも少しずつ変化が出ています。

今回は、装置をつけた当日の様子や、その後の痛み・食事・歯磨きの変化、2期治療の費用についてまとめます。

目次

下の歯にブラケットとワイヤーを装着

この日の処置時間は、トータルで約40分。

下の歯のほぼ全部に装置をつけてもらいました。

矯正歯科そのものにはすっかり通い慣れてきた娘。
それでも、長い時間口を開けたまま細かい処置を受けるのは、やっぱり疲れたようです。

歯医者のあとに軽く買い出しへ行く予定でしたが、娘の様子を見て中止。
そのまますぐ家に帰ることにしました。

装置をつけて最初の3日間は痛みあり

帰り際に、ワイヤーが口の中に当たって痛いときに使うシリコンの保護材と、食事の注意点や歯の磨き方のコツが書かれた冊子を受け取りました。

はさまりやすい食べ物や、食べやすくするための工夫などがわかりやすく載っています。

ただ、実際に食べてみると正直ほとんどの食べ物がはさまる!

装置を壊すかもしれない食べ物(ガム・キャラメル類や、勢いよくかじって食べる食べ物など)以外は、基本的に好きなものを好きなように食べています。

娘は装置をつけてから3日間ほど、とくに痛みが強かったようです。

歯の痛みもだけど、頭も痛かった。

家に常備してある痛み止めを飲みつつ、なるべくやわらかく食べやすいものを選んで過ごしました。

シリコンの保護材も、装置をつけたその日から大活躍。
最初の3日間は基本的に保護剤をつけて過ごしていましたが、今はあまり使っていません。

食べるのに時間がかかり体重も減少

装置をつけてからは、食べにくいうえに食事にかかる時間も長くなりました。

そのせいか食欲も少し落ち、一時期は体重がジリジリ減少。

のの字ねこ

ただでさえ痩せているのに!

しっかり食べてほしいものの、無理に量を増やすのも大変そう。
食べやすさを優先しつつ、様子を見ています。

1週間ほどたつと、痛みを訴えることはずいぶん少なくなりました。

ただし、食後の歯磨き時間は以前よりかなり長め。
装置のまわりに食べ物が残りやすいので、毎回鏡を見ながら念入りに磨いています。

タフトブラシが大活躍。
フロスは使わないように言われました。

下の歯だけでも大変

ちょうど同じタイミングで、同学年にも矯正をしている子が何人かいます。

なかには、上下の歯に装置をつけている子も。

下だけでもこんなに大変なのに、上下ともってすごいな…。

と、娘もしみじみ話していました。
身近に同じようにがんばっている子がいるのは、少し心強いのかも。

2期治療のお支払いが近づいてきた

2期治療の費用は、495,000円。

娘が通っている矯正歯科の場合、支払い方法が以下の3つから選べます。

  • 振込
  • デビットカード支払い
  • デンタルローンでの分割払い

1期の時とおなじく、振込で支払う予定です。

次回の来院までに書類を提出し、そのあとにお支払いする流れ。
ちょうど夏のボーナス時期とかぶるから、心のダメージはちょっとだけ軽いかも。
出ていく金額は一緒なんですけどね~。

今回の診察まとめ

■ 所要時間:約40分
■ 支払い :0円
■ここまでにかかった費用:335,500円

ブラケット・ワイヤーを装着してから1週間以上がたち、少しずつ装置のある生活に慣れてきた様子。
体重も低めながら維持しつつあるみたい。
私の体重、分けてあげたい笑。
(去年の一番やせていた時期とくらべて微増中。)

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