中学1年生から矯正歯科に通い続けている娘。
現在は月に1回ほどのペースで通院しています。
そんなある休日、夕飯に焼いた鶏モモ肉を食べていたところ、矯正装置のパーツが外れてしまいました。
ガムでもキャラメルでも、硬いおせんべいでもなく、1口サイズの鶏モモ肉。
NGな食べ物じゃなくても、壊れるときは壊れるんだなぁ…。
夕飯中にパーツが外れた
娘が夕飯を食べている途中、突然
娘矯正器具の、外れちゃいけないものが外れた気がする!
と言い出しました。
口の中を確認すると、装置の一部が外れたことでワイヤーの位置がずれ、変なところに当たるようになってしまったとのこと。
何が外れたのか、外れたものはどこへいってしまったのかは不明(飲み込んじゃったかも???)。
すぐに受診できればよかったのですが、その日は休日で矯正歯科とのやり取りもできない。
違和感はあるものの食事はできる状態だったので、ひとまず平日までそのまま過ごしました。
平日に歯医者へ相談
次の平日に矯正歯科へ連絡したところ、「可能な限り早く来てください」とのことでした。
とはいえ、平日の診療時間内に連れて行くのはなかなか厳しい。
学校や仕事もあるため、すぐに行くのは難しいと伝えました。
すると、娘が通っている矯正歯科では、本来の診療時間外でも診てもらえるとのこと。ありがたい。
すべての歯医者さんで同じ対応をしてもらえるわけではないと思いますが、こういうトラブルのときにすぐ対応してもらえるのは心強いです。
装置のつけ直しはやっぱり大変
矯正歯科には1年以上通っている娘。
写真撮影や型取り、開窓術に抜糸など、これまでいろいろな処置を経験してきました。
歯医者そのものには、行くたびに憂鬱そうではあるものの、かなり慣れてきたと思います。
ただし、装置をつけたり外したりするときの処置だけは、どうしても慣れない様子。
娘いわく、毎回「先生(男性)のこぶしを口につっこまれる勢い」らしいです。
もちろん実際にこぶしがまるごと入っているわけではないと思うけれど、それくらい口を大きく開けて、力のかかる処置に耐えている…ということなのでしょう。
そりゃ慣れそうにもない。
今回も、処置を終えた娘はしっかり文句を言っていました笑。
定期処置もまとめて完了
今回は外れた装置をつけ直すだけかと思っていましたが、クリーニングなどの定期処置もまとめてしてもらえました。
もともと入れていた予約は取り直しになり、次の通院はまた1か月後。
装置のつけ直し後は、いつものように少しだけ痛みが出ました。
2学期はイベント盛りだくさん。
楽器を吹いたり、体育大会などのイベントで大きな声を出したりと、口まわりに負担がかかりそうな行事も続きます。
今のところ痛みと行事がぶつかったことはないけれど、必要に応じて痛み止めを飲みつつ、こなしてもらうしかありません。
今回の診察まとめ
■ 所要時間:約30分
■ 処置内容:壊れた装置のつけ直し、クリーニングなどの定期処置
■ 支払い :0円(医療費助成)
■ ここまでにかかった費用:830,500円
休日中はどうすることもできず少し焦りましたが、次の平日に相談して早めに対応してもらえました。
少し痛みがあったようですが、学校行事もふくめて普段どおり過ごせています。
「不注意で破損した場合はプラス料金」
と以前もらった書類に書かれていたので、もしかしてお支払いあるのか!?と身構えましたが、今回は大丈夫でした。よかったー。








