最近、子どもたちがすすんで家事を手伝ってくれることが増えてきました。
息子は主にお風呂掃除、娘は洗濯物の収納担当です。
きっかけは、私が夕飯の準備でいっぱいいっぱいになっていたある日のこと。
のの字ねこ頼む!お風呂洗って!洗濯物もお願い!!
その日を境に、子どもたちが自分から動いてくれる日が増えてきました。
お風呂掃除担当・小4息子
息子には何かにめちゃくちゃハマっている時期と、ハマるものを探しているヒマな時期の「波」があります。
私が家事要請をしたタイミングがちょうど「ヒマ期」だったことが、すすんでお風呂掃除をやってくれるきっかけになったみたい。
ヒマだからやるわ。といいながらやってくれていました。
手書き恐竜図鑑を作るのに突然ハマりだした今も、お願いすればきちんとやってくれます。
今のところ、断られたことはありません。ありがたい。
洗濯物収納担当・中1娘
帰りが遅くなりがちな娘も、洗濯物収納を手伝ってくれています。
私がお願いすることはほぼ無し。



ボクは風呂洗ったから、おねーちゃんは洗濯物たたんでよね!



ハーイ
のやりとりで、洗濯物収納がはじまります。
好きな曲を流しながら、踊りながら洗濯物をたたみ、収納まで一気にやってしまいます。
リズムにのってタオルが折りたたまれていく様子は、何かのショーみたい!?
夫はというと、帰りがはやいと手伝ってくれるんですけど、その帰りがはやい時があんまり無いのでね~。
ノー残業デーがノーノー残業デーになることもしばしば。
タイミングが合えば、洗濯物干しを担当してくれます。
家事の手伝いごとにお小遣いはあげないスタンス
今のところ、「お手伝い1回につきいくら」といった形にはしていません。
その代わり、「最近いっぱい手伝ってもらってるから」と、突発的におこづかいをあげたり、欲しいものを買ってあげたりすることはあります。
もし頼んでも手伝ってもらえないようになったら、ポイント制とか超・少額おこづかい制を考えるかも???
でも、「お金がもらえるならやる。もらえないならやらない。」となってしまたら、それはちょっと違うかなーとも思ったり。
頼みつつも、ちょっと申し訳ないと思ってしまう
役割を持つこと。
自分の行動が家族の役に立つことを知ること。
子どもに家事を手伝ってもらうことは、成長のためにも良いと言われます。
でも、ちょっとした迷いも。
私自身、子どもの頃に「やって当たり前」「やらないと責められる」という空気が苦手でした。



直接だけじゃなく、メールや電話でまで責められる…。
頼るたびに、ほんの少しだけ申し訳なさもアリ。
それでも、時間が足りない夕方はつい頼ってしまう。
当たり前にならないように、「ありがとう」は必ず伝えるようにしています。
家事が2つ減るだけで平日の夕方がラクになる
お風呂掃除と洗濯もの収納。
この2つがなくなるだけで、夕方のバタバタは確実に減りました。
正直、「せっかく熱中してるのにな」と思うと、頼むことを迷うことも。
でも、ひとりでバタバタしてイライラするより、みんなでちょっとずつ回したほうがいい。
最近ちょっとずつ、そう思えるようになりました。








