足首骨折の抜釘手術してきた~入院期間や術後の痛み・歩行体験談

抜釘
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足首を骨折し、ボルトによる固定手術をうけてから約1年後。

ボルトを抜く手術・抜釘(ばってい)手術を受けてきました。

 

ボルトを入れる手術がなかなかしんどかったので震えていたのですが、抜釘手術は思いのほかアッサリ・短時間で終了。

入退院日が事前にわかっているので、家事や子供のお世話も事前準備できました。

 

この記事では、入院前から術後の様子までの流れを書き出してみました。

1年前の私のように、抜釘に不安をかかえている人の参考になれば幸いです。

目次

抜釘手術の日時決定と入院前検査

骨折入院の退院時に予約してあった日時に病院へ向かいました。

予約の時間どおりに呼ばれることはまずないので、気長に待ちます。

抜釘手術の日時決め

名前を呼ばれて診察室にはいってすぐに、手術日の話になりました。

 

「手術はいつでも大丈夫。」との先生のことばに、逆に迷う。

わたしの仕事の都合など考えて、約2週間後にお願いすることにしました。

 

緊急手術がはいらない限りは、朝いちばんの9時すぎに手術開始とのこと。

1年前の手術のときは何時から手術かわからずに病院のベッドでドキドキしていたのを思い出しました。

だいたいの時間が分かっているだけでも覚悟がきまって、ちょっと気が楽です。

 

痛みはあるものの、抜釘手術の1日後には歩くことができるとのことでした。

 

抜釘手術の日時決めは5分もしないくらいの短時間でしたが、同日におこなった「入院前検査」に時間がかかりました。

入院前検査

入院前に、骨折での入院前とおなじように採血・採尿・心電図・レントゲン検査を行います。

入院日を決めて帰るだけだと勘違いして病院に行ったら、3時間かかりました。

のの字ねこ
こどもの帰宅時間に間にあってよかった。

 

それぞれの検査場所はわかりますか?

と看護師さんに聞かれたので、分かりません!と即答。

 

地図にわかりやすく印をつけてもらったのに、ちょっと迷った。方向オンチ。

入院・手術時に必要な書類(同意書など)もわたされました。

手術・入院までの準備

入院前検査から入院までは2週間以上の間があったので、割とのんびり入院の準備をすすめました。

1泊2日の入院・退院後は歩けるので、骨折時や出産時とくらべればヨユーです。

夫に有給休暇の申請をお願い

手術日が決まってすぐ、夫に有給休暇の申請をしてもらいました。

 

退院時には歩けているはずなので、最悪タクシーで帰ることもできそうだけど。

休みがとれると言うので、甘えておきました。

 

結果、甘えてよかったです。

術後翌日は痛み止めの薬が手放せなかったし、歩くのもぎこちなかったので。

ご飯の作り置き

テイクアウトやお惣菜で済ませてもらってもよかったんだけど、お金もかかるし栄養面も心配。

体によさそうなお惣菜を買うのならまだしも、夫はコンビニの揚げ物みたいなジャンキーなものを買ってくるんですよね。

こどもの分も。

のの字ねこ
朝からから揚げ物を食べることもアリ…。

 

退院後にじぶんが楽するためにも、ハヤシライスを10皿分と、野菜メインのおかずを数品つくっておきました。

術後の痛み・歩行体験談

麻酔は、わたしのばあい術後12時間後くらいに切れだしました。

「やばい、ちょっと痛いかも。」
と思ってから痛み止めの薬を飲みはじめたので、薬がきくまでの30分間は軽くストレス。

 

「陣痛よりマシ!」をおまじないの言葉にして耐え抜きました。

1日後はさすがに痛い!

術後翌日の退院日は、薬を飲める限り飲んで過ごしました。

処方されたカロナールは「4~6時間空けて服用」と書いてあったので、4時間おきに飲みました。

きっちり4時間後に鈍痛がおそってくる!

 

痛みが引いていれば、歩くことに不都合はありませんでした。

傷がつっぱる感じがするのと怖いのとで、ゆっくりしか歩けませんが。

 

家事をこなせないことはないけれど、基本的に夫におまかせ。

ごはんは入院前につくっておいた食事の残りを食べて済ませました。

手術から3日もたてば痛みがだいぶマシに

2日目からは少し痛みがやわらいで、6時間おきに痛み止めを飲んでいました。

 

3日目には車の運転もできました。

車の運転は、しようと思えば2日目からできたかも。

 

痛み止めは「ちょっと痛いかも?」と思ったタイミングで1日1、2回飲むように。

術後1週間もしないうちに、痛み止めなしで過ごせるようになりました。

入浴は1ヵ月後からにしました

退院して一週間後の受診で、防水フィルムも絆創膏もすべてはがされました。

傷口がまだ生々しかったのと染みるのが嫌なのとで、湯船につかるのは術後1ヵ月後からにしました。

足だけ出して入浴してもよかったんだけど、また転んだら目も当てられないので…。

さいごに

計画的な入院だったので、こどもたちはケロっとしていました。

 

骨折して急に入院したときは、当時小学5年生の上の娘は泣いちゃったみたいですが。

当時小学2年生の息子は私が観る限りでは終始平然としていて、成長を感じたような、ちょっと寂しいような笑。

 

抜釘手術の退院後、すぐに歩けると知った夫は「あ、大したことないんだね♪」と発言したので「大したことはある!」と強く訂正しておきました。

 

ずっと心のどこかで恐れていた手術が終わってスッキリ!

退院してほっとしたことで食欲マシマシ、体重がとんでもなく増えてしまいました。

のの字ねこ
またダイエットやりなおしだーーー!

 

傷がふさがったら本気出します!!!

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