ホットクックでサラダチキン!手動で低温調理してみた

いよいよ本気だしてダイエット再開するぞ!

まずは食事改善ということで、ダイエットのお供・サラダチキンの仕込みをすることにしました。

 

2年ほど前に買った低温調理器をキッチン収納の奥底から引っぱり出します。

最近使ってなかったけれど、ついに活躍の時がきた!

 

操作方法をすっかり忘れていたので、説明書を読みながらボタンをポチポチ。

しかし、何度やっても水の温度があがらず…。

しばらく使わないうちに壊れてしまっていました。イヤー!!

 

有名どころの低温調理器「Anova(アノーバ)」や「BONIQ(ボニーク)」を衝動買いしそうになっていましたが、そういえば。

 

「我が家には、低温調理もできるホットクックがあるじゃないか!」

ということで、ホットクックでサラダチキンを作ってみることにしました。

ホットクックでサラダチキン!手動で低温調理

ホットクックには、メニュー番号No.280にサラダチキンがあります。

ボタンを数回押すだけでセットできて便利なんだけど、71度で調理するんですよね。

 

1回つくって食べたときに、パサつきが気になったというのが正直な感想。

 

今回はより美味しく仕上げるために、手動で設定。

56度9時間で作りました。

それ以外は、ホットクックのサラダチキンレシピとほぼ同じ。

  1. 鶏むね肉は皮をとって、フォークで穴を数か所あける。
  2. ジップロック等に1.の鶏むね肉・塩(肉の重量の1%)・オリーブオイル大さじ1を入れてもみこむ。
  3. 空気を抜いてジッパーを閉める。
  4. ホットクックの内鍋に水(水位MAXまで)・ジップロックを入れて蒸しトレイをのせる。
  5. 手動で低温調理:56度9時間。

夜10時にセットすれば、朝7時にできあがります。

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しっとりとしたサラダチキンが完成!

ホットクックでサラダチキン

めちゃくちゃしっとり・柔らか・プルンプルン。

理想のサラダチキンの完成!

 

子どもたちも喜んで食べてくれました。

今回はジップロックで作りましたが、袋のラップ・アイラップで作ることもできるとのこと。

こんど挑戦してみよう。アイラップの方が経済的だし。

手作りサラダチキンの賞味期限はいつまで?

冷蔵保存の場合、手作りのサラダチキンは3日から4日程度で食べきるのが安全

調理段階で、肉を素手でさわることのないように、調理用手袋をして調理するなどの注意が必要です。

 

ホットクックで調理後は、冷ましたサラダチキンを、冷蔵庫のチルド室にジップロックにいれたまま保存。

必要な分をとりだして保存するときは、しっかりと空気を抜くのもポイント。

サラダ・スープ・そうめんやラーメンなどの麺類のトッピングなどなど、色々とアレンジができるので、意識して使えばあっという間に消費できます。

 

私は毎日、ランチのサラダにのせてモリモリ食べています。

腹持ちがよくていい感じ。ダイエットがんばるぞ!

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