わが家にもついにNintendo Switch 2がやってきた!
Amazonの招待リクエストは音沙汰なし。楽天ブックスの争奪戦も負け続きだったのに、最終的には地元の家電量販店であっさり入手することができました。こういう時だけは田舎でヨカッター!なんて思ったり。
さて、ここで出てきたのが初代Switchどうする問題。
もう2があれば本体はいらないよね?ということで売却する方向になったのですが、リングフィットアドベンチャーを遊ぶには初代Switchのジョイコンが必要なのです。
リングフィットは息子が定期的に遊ぶので、これは死活問題。(母は相変わらずサボり中。)
本体を売ったら充電に困るなぁ、ということで、ジョイコン用の充電グリップを買ってみることにしました。
リングフィットアドベンチャーに限らず、Nintendo Switch用のジョイコンはNintendo Switch 2でも使える・ただし、Switch 2 本体では充電できない)ので、本体は手放したいけど追加購入したジョイコンはとっておきたい!という場合にはJoy-Con 充電グリップが必要になります。
純正じゃなく互換品の充電グリップを選んだ理由

ジョイコン充電グリップは任天堂純正品もありますが、とりあえず充電できればOKということで、今回は価格重視で互換品を選びました。
純正品でも「急に充電できなくなった」「うまく接触できないときがある」という口コミがゼロではなく、それなら安価なものを試してみてもいいかな~と判断。
ちょうどセールで値下がりしていたのもあり、ホワイトとブラックの2色展開のうち、安かったホワイトをポチりました。
本当はブラックが欲しかったのですが、そこまで強いこだわりもないので少しでも安いほうを優先です。(この記事を書きながら確認したら、価格同じになっててちょっと悔しい…。)
実際に充電してみた感想【ランプ表示と充電時間】

翌日にはポストに到着!箱も本体もかなり軽くてコンパクトです。
V字型のグリップの両側にジョイコンをスライドさせて挿し込むスタイルで、差し込み口の感触は思ったよりしっかり。グラつきも気になりませんでした。
電源はUSB Type-C。
スマホと同じような感覚で充電できます。
万が一付属ケーブルをなくしても、手持ちのType-Cケーブルで代用できるのはかなり安心ポイント。

説明によるとフル充電までは約2~3時間。
実際に使ってみたところ、挿した直後は片方だけランプが赤(充電中)にならず焦りましたが、差し込み直したら無事点灯。
そのまましばらく置いておくと、赤だったランプが緑に変わり、両方ともちゃんとフル充電できました。
これでまたリングフィットアドベンチャーが遊べるように!ヨカッタヨカッタ。
Switch2を買う前から「本体にいちいち挿し直さなくていい充電グリップ」は持っていてもよかったなぁと思うくらい、快適さが段違いです。
使ってみて感じた便利ポイント3つ
実際に数回使ってみて、「ここが便利だな」と感じたポイントまとめがコチラ。
まず、ジョイコンをグリップに挿すだけで充電が始まるので、ケースを外したり、Switch本体に差し替えたりする手間がありません。
赤ランプが点いている間は充電中、緑に変われば完了と、状態がひと目で分かるのも助かります。
左右のジョイコンを同時に充電できるので、片方だけバッテリーが切れてしまうことも防げます。家族でマルチプレイをするときも、待ち時間少なめで準備できそうです。
そして何より、本体がとても軽くて小さいこと。
テレビ横に置いておいても邪魔にならないサイズ感で、USBポートさえあればどこでも充電ステーションを作れるのは、思っていた以上に使い勝手が良いです。旅行先に持っていくのも苦にならない重さでした。
充電グリップはこんな人にオススメ
- 初代Switch本体は手放すけれど、ジョイコンだけは残しておきたい人
- ジョイコンを常にフル充電しておきたい人
- Switch本体での充電が面倒な人
互換品の耐久性についてはまだ使い始めて間もないので何年持つかはこれからですが、「とりあえずジョイコンを問題なく充電できる環境を作りたい」という目的なら、コスパの良い選択肢だと思います。
Switch2で遊びつつ、初代Switch時代のリングフィットも続けたいという人には、なかなかちょうどいいアイテムでした。
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それにしても、マリオカートワールドもカービィのエアライダーも、長い時間遊ぶと酔いそうになるのが悲しい。子どもの頃は平気だったのになー。