中学生の娘の歯科矯正、相変わらず月1回のペースで通っています。
埋まっていた歯は、2025年の12月には完全に外に出た状態に。あとはこの歯が、正常な位置と向きに整えばカンペキ。
その「カンペキ」までが意外と長いみたいで、まだまだ時間がかかりそう。
毎回の処置は30分程度で、時間としては短め。学校帰りでも行けるんだけど、娘の希望で土日に行くことが多いです。たった30分の処置でも、次の月までの間に歯がじわじわ動いていくのが分かるのが面白い。
この記事は「中学生の歯科矯正シリーズ」第10回です。
前回の記事はこちら|[歯が動いてきた!見た目とレントゲンで変化を実感]
最初の記事はこちら|[矯正スタートに至るまでの流れ]
歯の違和感はあるけれど普通に生活できるレベル
娘に聞いてみると、装置の違和感はあるみたいです。ただ「痛すぎる」とか「気になって仕方ない」という感じではなく、生活自体はふつうにできています。
実際、クリスマスやお正月も好きなものを好きなだけモリモリ食べていました。
硬めのおかきとかもバリバリ食べております。
矯正中って食べにくさが出る子もいると聞くので、そこが大丈夫なのはありがたいところ。まだ部分矯正だから、っていうのも大きいかもですが。
ただ、食べられているからこそ気になるのが、虫歯リスクです。装置があると磨き残しが出やすいので、入念な歯磨きは大事。
歯みがきのときだけ「グラグラ感」があるらしい
歯を磨くときに独特の違和感があるみたいです。本人いわく「グラグラの歯を磨いているような感じ」とのこと。
矯正で歯が動くときって、歯が浮いたような感覚になるらしい。
せっかく外に出てきてくれた歯、ここで虫歯にするわけにはいかない!
虫歯になる前に、歯磨き指導の強化のために通院回数が増えちゃうかも!?
矯正中こそ歯みがきは丁寧に!を強めに意識してもらいたいところです。
今回の診察まとめ
■ 所要時間:約30分
■ 支払い :0円(医療費助成)
■ここまでにかかった費用:324,500円
埋まっていた歯が完全に外に出てきて、向きや位置を整える段階に入りました。毎回30分ほどの短い処置でもちゃんと歯は動いていて、見た目でも進捗が分かるのがスゴイ。
娘は違和感はあるものの、日常生活は問題なく過ごせています。ただ、歯みがきのときの「グラグラ感」だけは気になる様子。
次回は装置を外して新しいものへ。歯がグルリと方向転換する様子、観察してみたい…娘が嫌がらなければ笑。
