わが家ののWi-Fi、これまで問題なく普通に使えていました。
遅くて困ることもなかったのですが、今回はセキュリティが気になって、ルーターを買い替えました。
最近、個人情報が流出したというニュースをよく見かけますよね。
家で使っているものも見直しておかなくては!と思って、選んだのがバッファローの WSR3600BE4P です。
普通につながるルーターも買い替えどきがある
Wi-Fiがいつもどおり使えていると、ルーターのことってあんまり気にしないもの。
でも、ルーターを動かすソフトにセキュリティ上の弱点が見つかることがあるわけですよ。
メーカーが修正を出してくれれば更新できますが、サポートが終わった機種は、新しい修正が届かなくなることも。
Wi-Fiは普通につながっていても、見つかった弱点が残ってしまうわけです。
買い替えの目安になるのは、メーカーの更新が続いているかどうか。
しばらく同じルーターを使っているなら、本体に書いてある型番でメーカーのサポート情報を調べると、更新が出ているか確認できます。
サポートが終わっていたら、そのときが買い替えを考えるタイミング。
わが家のは思いっきりサポートが終了していたので、これはマズイとあわてて買い換えました。
バッファローのWSR3600BE4Pに。スマホはQRコードで簡単
バッファローのルーター・WSR3600BE4Pを実際に使ってみてよかったのは、スマホをつなぐのがめちゃくちゃ簡単だったこと。
付属のQRコードを読み込んで、画面の案内に沿って進めたらすぐに接続できました。
Wi-Fiのパスワードを一文字ずつポチポチ打たなくていいのがラク!
前のルーターが対応機種なら、Wi-Fiの名前とパスワードをそのまま引き継ぐ「お引っ越し機能」も使うことができます。
スマホやパソコンを一台ずつ設定し直さずに済むのは便利。
通信速度も、わが家で普段使いするぶんには問題なし。買い替えたあとも、いつもどおり使えています。
家のWi-Fiに、怪しい通信を止める機能も
この機種には、「ネット脅威ブロッカー2 ベーシック」という機能が付いておりまして。
たとえば、家のパソコンから外に向かう通信をルーターが危険だと判断したときに、自動で止める「情報漏洩ブロック」。
ほかにも、フィッシング詐欺などに使われる悪質なサイトへの接続をブロックする機能があります。
この機能は、インターネットの初期設定が終わると自動で有効になり、1年間無料。そのあとも使う場合は、有料で更新できます。
次は、つながりにくくなる前に型番をチェック
情報流出のニュースを見かけるたび、家でできる対策は少しずつやっておきたいなと思います。
ルーターも、普段はつながっているだけで十分に見えるもの。
これからは、Wi-Fiの調子とあわせて、メーカーから更新が出ているかもときどき見ておかなくてはです。
