小学3~4年生ごろからニキビができはじめた娘。
外食がつづいたり、お菓子を食べすぎたりすると一気に悪化しがち。
食べ物に気をつけてればソコソコおさまっていたのと、娘が嫌がるので、今まで皮膚科には行かずにいました。
それが、小学6年生の後半になってからニキビが悪化しやすくなってしまいました。
おでこだけにできやすかったニキビが、ほっぺたの周りにも広がるように。
小学校の卒業式後、ほぼ毎日のように友達や家族と外食することが続き、過去イチバンに悪化。
鼻の頭にまで大きいニキビができてしまいました。
さすがに皮膚科に行こう!と、嫌がる娘をひっぱって行ってきました。
ニキビが悪化した小学生娘と皮膚科へ
私が肌荒れのたびにかけこむ、家から近い皮膚科へ連れて行きました。
娘は過去に「とびひ」でお世話になったことがあります。
そのときの恐怖で皮膚科を嫌がっていたみたい。
「ニキビつぶされないよね!!?」と心配していましたが、そんなことはされないから大丈夫。
- 診察室の椅子に座る
- 先生に顔のニキビを見せる
- 前髪をあげておでこのニキビも見せる
たったこれだけ!数十秒の診察で終わりました。
2種類の塗り薬をもらいました

朝・晩にぬる塗り薬を処方されました。
1か月ほど続けて様子をみてください、とのこと。
中学校の入学式までに、少しでもよくなっているといいなぁ。
もっと早く皮膚科に行くべきだったと後悔中
皮膚科に行く前にニキビ用スキンケアをいくつか試したものの、「ちょっとは良くなった?かな??」くらいの気休め程度の変化しか感じられませんでした。
どれも結構なお値段だったんですけれども。
娘が嫌がっても、もっと早く皮膚科に行っておけばよかったなぁーと今となっては思います。
軽めのニキビだと「これは皮膚科に行くべきか?」と迷ってしまいがち。
ですが、早めに皮膚科へ行け、行くんだ!と過去の私に言ってやりたい。
春休み中、娘はまだまだ楽しいイベント盛りだくさん。
外食の機会も多いですが、なるべく食事に気をつけて、睡眠もしっかりとって、もちろん皮膚科でもらった薬もしっかり塗って、今よりもキレイなお肌で春からの新生活をむかえてほしいです。