【手術】子供のおでこのできもの 発見から抜糸まで【石灰化上皮腫】

こどものできもの
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もうすぐ春休みというある日。

小学3年生の息子のおでこに、「できもの」ができているのを見つけました。

ニキビとはぜんぜん違って、赤みはナシ。さわると固いけど、痛がる様子はなし。

ネットで検索してみると、薬を塗ったり飲んだりして治るものでもなさそう。

春休みに入ってから皮膚科に行こうかな?

と思っていましたが、なんだか日に日に大きくなっているような???

念のため、できる限り早く皮膚科に行くことにしました。

目次

かかりつけの皮膚科へ

かかりつけというより、「行ったことのある皮膚科」というほうが正しいかな。

小学1年生のときにケガさせられたとき以来の皮膚科です。

いつも混んでいるので、平日の朝いちばんを狙っていきました。もっと早くに来ている人がいたので、実際には3番目でしたが。

診察室に入り、おでこに「できもの」ができていることを先生に伝えます。

やはり薬をぬったりして治るものではない「できもの」ということで、別の日に切除することになりました。

急いで取らなくても大丈夫 と言われたものの

ある程度の覚悟をしていた息子ですが、やはり切ることが決定して表情と体をこわばらせる息子。

その様子をみて「急がなくても、夏休みまで待ってもいいよ。」と先生。

でも、夏までドキドキしてるのもなー。夏はたのしい旅行も控えているし。

ということで、春休みのうちに終わらせてしまうことにしたのでした。

手術の予約をとる

春休み中は手術・施術がたてこんでいて、空いているのは1枠のみ。

選択の余地なく日程が組まれました。迷いたくないから逆にありがたい。

息子は手術日が近づくにつれ「ああ…ヤダなぁ…」とため息をもらしていました。

もし強くイヤがる・怖がるようなら、成長をまってからでもいいのかな、と思います。もちろん、先生と相談した上で。

いざ手術!30分かからず終了

診察室のベッドに寝っ転がり、手術スタート。

私は近くに座って、息子の足元のあたりから見守ります。

術後に息子に聞いたところ、麻酔が効いているので痛みはないものの、音が怖かったとのこと。

息子はずっと手をグーにして黙って耐えていました。

4針ぬって、20分ほどで終了。

1週間後に抜糸、その間は湯船につからずシャワーのみと言われました。

抜糸まで処方された消毒液をぬりぬり。

3日たった頃には、だいぶ傷がふさがっているように見えました。

術後は痛がることはありませんでしたが、治りかけの傷のかゆみとの戦いがつらそうでした。

ため息おおめで始まった息子の春休みですが、後半はスッキリした様子で過ごしています。

あとは跡がなくなるのを待つのみ。

おでこに怪我をしたときは数ヶ月のこったから、今回も忘れた頃に消えるかなーと思っています。

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